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next Island

大阪在住の会社員。2018年に彼女連れて海外移住(ニュージーランド)を計画中。このブログでは、海外移住をするまでに得た必要な情報、言語についてなど、“海外移住”に関連する記事を趣味程度に書いていきます。私の記事が海外移住を検討されている誰かにとって為になれば幸いです。コメントお待ちしています。

ニュージーランドのワーホリで人気の仕事は?賃金は?

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前回の記事ではニュージーランドのワーホリビザについて特集しました。

そこで今回は、ワーホリでの渡航者数ランキング第3位をほこるニュージーランドのワーホリでの仕事事情についてみていきたいと思います。

 

  • どんな仕事をすることができるの?
  • 給料の相場はどのくらい?
  • どうやって仕事を見つけるの?
  • 気をつけておくべきことは?

といった内容を特集していきたいと思います。


それでは早速見ていきましょう!

 

 

NZではどんな仕事ができるの?

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ニュージーランドに限らず、ワーホリでは特に細かい仕事の制限はなく、大抵どの仕事もできると言われています。

 

その中でもニュージーランドのワーホリで人気の仕事は

などが挙げられます。

 

個人的には、世界でも有数の大自然を誇るニュージーランドに行くのであればツアーガイドに挑戦して、仕事をしながらニュージーランドの自然を堪能するのもありではないかなと思います♪

 

・・・ただ、ツアーガイドの仕事を行うには中級レベルの英語が必要になってくるようです。
この記事をご覧になっているあなたも、ニュージーランドへ行ったらこんな仕事がしたい!

というのがあるかもしれません。

 

ニュージーランドはもともと人口が少なく求人数も少なめな国だと言われています。

 

それに対してワーホリでニュージーランドに訪れる人はたくさんいるので、その分人気の仕事は競争率が高くなる事は予想されます。

 

そういった中でも自分が希望する仕事を勝ち取るためには、やはり英語力が必要になってきます。

どれだけ熱意があっても、英語力が不足しているとその情熱も十分に伝わらないですよね。

 

ニュージーランドへ行ったらこんな仕事がしたい!

という希望があるなら、あらかじめ英語力を高めておくことをお勧めします。


NZの給料の相場はどのくらい?

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これも大事です。
特にニュージーランド物価が高い国としても有名ですから、できるだけ賃金が高い仕事をゲットしたいですよね。

 

ちなみにニュージーランド最低賃金は15.25ドル(大体1,100円位)になっています。

この数字はワーホリ協定国の中では、4番目に高い数字となっているようです。

 

なお、先程の段落で紹介した

これらの仕事の時給は大体最低賃金(約1,100円)もしくは最低賃金よりも気持ちちょっと高い位になっているようです。

 

この他の仕事も、大体のところが最低賃金からのスタートになっているようです。
ですが、経験や英語力によって賃金の交渉はできるようです。

 

どうやって仕事を見つけるの?

 

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日本で言えば、今ではほとんどの人がネットから自分に合った仕事を見つける方が多いのではないでしょうか?

ニュージーランドにもネット求人が普及しており、いくつかの求人サイトがあるようです。

 

その他にも

  • 新聞
  • フリーペーパー
  • 掲示板
  • 知り合いの紹介
  • 自分の足で探す

 

などといった手段があります。
なお、先日まとめた記事でも紹介したのですが、ニュージーランドのネット求人はあまり信用できないようです。

どうやらそこにはニュージーランドならではの事情が関係しているようで、ネット求人では、掲載されている情報の多くが形だけのものであることが多いようです。

 

中にはそうでないものもあるとは思いますが、無駄足を踏んでしまうとせっかくの滞在期間が無駄になってしまうので、他の手段も検討された方が良いかもしれません。

 

なお、お勧めの仕事の探し方は、知り合いの紹介だそうです。

ニュージーランドでは、

 

知らない人を雇うより友達の紹介で雇った方が信頼できる。


という考えが広がっているらしく、友達や知り合いの紹介だと仕事をもらえる可能性が高いようです!

 

気になる仕事を見つけた後は?

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ニュージーランドでも仕事探しの後は履歴書の作成や面接が待っています。

なお履歴書については日本のように決まったものはなく、白紙の状態から自分で作成するスタイルとなっているようです。

 

  • 手書きではなくタイプしたもの
  • 写真、性別、年齢の掲載はしない(ニュージーランドでは男女平等を重視しているため)
  • 学歴や経歴は最近のものから
  • カバーレターを添付(カバーレターとは志望動機や希望の職種等履歴書では伝えられない、アピールする書類です、簡潔に積極的な文章で作るのがポイントです)

 

↑これらのポイントに注意して履歴書を作成しましょう!

そして履歴書が完成したら次は面接です。

ニュージーランドの面接では日本と違い、スーツを着て行く必要はありません。


常識の範囲内での身なりや時間厳守はもちろんですが、清潔な服装であればカジュアルなものでも問題ないようです。

 

しかし、中にはカジュアルな服装がNGなところもあるようですので、面接をする前に念のため確認をしておくことをお勧めします。

 

農場で働くと滞在期間を延長できる!

 

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ニュージーランドではワーホリの場合、3カ月間農場でアルバイトをすると滞在期間を3ヶ月延長することができるようです。

 

できるだけ長くニュージーランドに滞在することを希望されるのであれば、どこかのタイミングで3カ月間の上で働き延長の資格を獲得することお勧めします。

 

まとめ

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それでは、ここまでの内容を振り返っていきたいと思います。

 

  • 人気の仕事は競争率が高いため英語力をあげていくと有利
    最低賃金は大体1,100円
  • 仕事探しはネット求人はあてにならず、知り合いの紹介がオススメ
  • 仕事を決めてから履歴書作成、面接の流れは日本と同じ(履歴書や面接のルールは大きく変わってくる)
 
いかがでしたか?
当たり前の話ではありますが、ニュージーランドへ行けばニュージーランドのルールで全てが成り立っています。
 
日本の常識やルールと違う部分がたくさんあるため、特に仕事のことに関しては、現地の常識やルールをきちんと調べておいた方が良さそうです。