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大阪在住の23歳フリーター。20XX年に彼女連れて海外移住(ニュージーランド)を計画中。このブログでは、海外移住をするまでに得た必要な情報、言語ネタなどを含めた、“海外移住”に関連する記事を趣味程度に書いていきます。ただ、せっかくなので最近興味のあることや、人生を変えたい方に向けて「つまらない人生を楽しい人生に変えるためのヒント」もブログ内でシェア出来たらなと思っています。

ニュージーランドに海外移住した時の話(体験談)

今回皆さんにシェアする体験談は 「ニュージーランド移住」の話です。

===体験談↓===

 

私は現在22歳の大学4年です。

私は、高校2年の時に父親の仕事の都合でニュージーランドに住んでいました。

正直最初は不本意でしたが、父親の仕事がニュージーランドに決まった時について行かなきゃ行けないと思い、仕方なく決意しました。

 

ニュージーランド移住の準備期間はたったの1ヶ月

ニュージーランドの移住が決まった時、私は高校2年で5月に高校を退学した形になってしまいました。

そして、6月には家族で移動したので準備期間は1ヶ月くらいでした。

 

ニュージーランドに移住したときのエピソード

ニュージーランド渡航した時は3年半前なので、私は最初7月くらいに語学学校に通っていました。そして9月くらいには現地学校に通っていました。

最初は、現地の学校に通っていたら友達ができるかどうか楽しみにしてました。

でも、実際は英語でコミュニケーションを取れる友達はあまりできず、私が通っていた学校は日本人が多かったこともあり、英語を話す機会が無かったです。

インターナショナルルームという部屋があり、その中だけで海外の友達を作る事ができました。

日本人の友達は1年間の留学生ばかりで、仲良くなっても日本に帰ってしまうので、寂しかったです。

ニュージーランドの高校は宿題が全くなく、テストの点数だけで大学に上がれるかどうかが決まるみたいで、私はテストを受ける時に頑張って英語の文を呼んで頭の中で変換をし、わかりやすい所から受けるようにしていました。

そして、日本人には"JAPANESE"という授業があり、毎週授業がある時はとても楽しく受けていました。

それから、インターナショナルルームのイベントではパーティが開かれ、それぞれの国の食べ物を持ち寄りゲームをして海外の留学生と交流していました。

私の海外への渡航ニュージーランドが初めての国なので、住んでみて自然に囲まれたのんびりした人たちが沢山いてかなりフレンドリーなので、話しやすく、住みやすい環境でした。

私が、ニュージーランドに移住した3年半はとてもよい思い出になりました。

 

海外で友達が出来るかできないかは自分次第

海外で友達を作ることはそんな簡単な事ではなかったけど、自分から話す努力をすれば友達は作ることが出来るので、頑張ってくださいね。

 

ニュージーランドにペットを連れて行くことはできるの?条件と手続きまとめ

旅する犬

こんにちは、がってぃです(@biysagyw_19
 
現在ニュージーランド移住の準備として、様々な情報を収集している最中なのですが、僕たちは動物が好きなので、ニュージーランドに日本のペットを連れて行く事は可能なのかどうか。と言う部分が気になり、それについて調べました。(ここでは犬と猫の場合で話をしていきます)
 
そこで今回はニュージーランドに日本のペットを連れて行くことができるのか」ということをテーマにし、日本からニュージーランドにペットを輸入する際の条件や手続きについて簡単にまとめていきたいと思います。
 

日本からニュージーランドにペットを連れて行く事は可能

結論から言うと、犬や猫をニュージーランドに連れてくる事は可能です。
ただ、以下の条件を満たしていなければいけません。
 
ニュージーランド入国前の6ヶ月間(あるいは生後ずっと)、日本に連続して居住していたこと
・妊娠している場合、日本出国時に妊娠42日目以前であること
・日本出国時に生後12週間以上であること
・犬の場合、以下の5犬種(雑種含む)でないこと
ブラジリアンフィラ
ドーゴー・アルジェンティノ
土佐犬
ペロ・デ・プレサ・カナリオ(ドゴ・カナリオ)
アメリカン・ピット・ブルテリア
・交配種でないこと(ベンガル猫は除く)
 

ニュージーランドにペットを輸入する上で知っておきたいこと

先程の段落でお伝えしたような条件を満たすことで、日本からニュージーランドにペットを連れて行く事は可能ですが、それを行う上で知っておきたいポイントが3つあります。
 
まずは、ペットをニュージーランドに連れて行くには合計で200,000円以上の費用がかかってしまうと言う事。
また、日本からニュージーランド輸送する際や検疫をするということは、動物としては大変大きな負担になりますので、ペットの年齢や体の状態を十分に考慮する必要もあります。
あと、ニュージーランドの中でも都市部の賃貸物件の場合は、ペットを飼うことができない場合が多いようです。
住もうとしているエリアによっては、ペットがいることで住居探しが困難になってしまうこともあります。
ただ、これについては日本とあまり変わりが無いかと思います。
 

ニュージーランドにペットを輸入する為の手続き

それでは、実際に日本からニュージーランドにペットを輸入する際の手続きについて簡単にまとめていきたいと思います。
 

ペットにマイクロチップを埋め込む

ニュージーランドでは犬や猫にマイクロチップの埋め込みが義務付けられているため、国際規格認定のマイクロチップを埋め込んでもらいます。
なお、この費用については10,000円程度あれば足りるようです。
 

ペット輸送会社とケージの手配

マイクロチップを埋め込んだら、実際に渡航する日を決めて、ペット輸送会社に連絡をとって段取りを取ります。
また、ペットを飛行機で運ぶ場合はケージが必須となりますので、その手配も同時に行いましょう。
ちなみに、ペットの輸送会社やペットのサイズによって値段は異なりますが、輸送費用は大体100,000円程度からになっているようです。
ケージは国際空輸組織認定のバリケンネルと言うケージがおすすめで、値段はこちらもサイズによって異なりますが、小型犬や猫の場合は3,000円程度で手に入ります。
 

MPI認定の動物検疫施設を予約する

空輸やケージなどの段取りが取れたら、今度はニュージーランドに到着した後の検疫施設の段取りを取ります。
この施設には、最短10日(10泊11日)のペットの滞在が義務付けられています。
なお、値段について1つの施設を例に挙げると、オークランドのある施設では予約の際にベッド1匹につきNZ$300の金額が発生するようです。
高額なお金が発生する上、約10日間も施設に預けなければいけないと言うのは正直心苦しい部分がありますが、ペットが施設に滞在している間も、面会することは可能で、常に施設のスタッフや獣医さんが大事なペットのケアをしてくれるようなので安心です。
 
ちなみに、予約でNZ$300発生するといいましたが、施設内でのエサ代や宿泊費、検疫料等をトータルで合わせると、犬の場合は約NZ$1500で、猫の場合は約NZ$1100です。
 
Qualified Pet Services(オークランド
住所:150 Airfield Rd., Takanini, Auckland
電話:09-299-9539
URL:www.qualifiedpet.co.nz
 
Pethaven Quarantine Services(オークランド
住所:71a Homestead Rd., RD1, Pokeno, Auckland
電話:09-233-6301
URL:www.pethavenkennels.co.nz

Canterbury Quarantine Services Ltd.(クライストチャーチ
住所:Highfield Rd., Aylesbury, Christchurch
電話:03-318-1279
URL:www.canterburyquarantine.co.nz

Shado-Lans Quarantine Facility(レビン)
住所:773 State Hwy. 1, RD31, Levin
電話:06-362-6184
URL:www.shado-lans.co.nz 

 

MPIにパーミット申請を行う

パーミットと言うのは、いわゆる許可証のようなものです。
それをMPIに申請するために、検疫施設の予約が完了してからは、MPIのウェブサイトにアクセスし申請書をダウンロードします。
こに必要なことを記入してそれをEメールで送ります。
なお、パーミットの申請は通常、10営業日前後で連絡が返ってくるようです。
申請料は約NZ$160です。
 
MPI Animal Imports
住所:PO Box 2526, Wellington
電話:04-894-0100
FAX:04-864-0733
Email:animalimports@mpi.govt.nz
URL:www.biosecurity.govt.nz/enter/personal/pets/cats-and-dogs
 

パーミットが届いてからの動き

申請したパーミットが届いたら、今度は利用する予定の空港にある農林水産省の動物検疫施設に連絡をします。そこで必要な手続きや段取りを確認します。
手続きについては公式サイトに掲載されているNACCSに登録することで、オンラインで完結することができます。
 
農林水産省の動物検疫所・成田支所
電話:0476-32-6664(第1旅客ターミナル)、0476-34-2342(第2旅客ターミナル
URL:www.maff.go.jp/aqs/index.html
 

日本を出国する前にワクチン接種を受ける

現在日本国内では、狂犬病の発生はありませんので、狂犬病の血液検査はされないのですが、ニュージーランドに連れて行く際は、出発の30日以内、4日以内、2日以内に外部・内部の寄生虫駆除薬投与、レプトスピラ症の検査やワクチン等を受ける必要があります。
 
受ける際は動物検疫所と動物病院に連絡して、検査、ワクチンの接種、駆除薬投与等のスケジュールを確認し段取りを取ります。
なお、出発の2日以内にも投薬やワクチン接種を受ける必要があるとお伝えしましたが、48時間以内に獣医師から発行された英語の健康診断書も必要となるようです。
また、出国する当日は検疫所にて狂犬病の臨床検査も受けます。
その際も英語の検疫証明書が発行されますので、そちらも忘れずに持っていきます。
 
出国の直前に何かとやらなければいけないことが多くて大変ですが、これも大事なペットを安全にニュージーランドに連れて行くために必要なことです。
 

72時間前までにMPIに必要事項を連絡

ペットがニュージーランドに到着する72時間前までに、到着を予定している空港のMPIに以下の内容を連絡する必要があるようです。
フライトナンバー
到着予定日時
受取人(輸出人)の名前と連絡先
ペットの種類(品種)
ペットの数
出国地
予約した動物検疫施設の名称
貨物受取証(ある場合)
輸出人が同じフライトに乗っているかどうか
 
各空港のMPI↓
オークランド Email:mqsakac@mpi.govt.nz 
クライストチャーチ Email:mqschc@mpi.govt.nz
ウェリントン Email:mqswlg@mpi.govt.nz
 

ニュージーランドに到着したら検疫施設へ行き、終わり次第ペットとの生活がスタート!

ここまで複雑な手続きがいくつかありましたが、ペットがニュージーランドの空港に到着した後は、そのまま動物検疫施設に移動します。
そしてお伝えしたように最短で10日間そこで過ごし、それが無事に終了すればベッドと一緒に暮らすことができます。
 

ペット輸送の手続きは予定日の2ヶ月前から始める

手間のかかる段取りがいくつかありましたが、それら全てをスムーズに完結させるために、渡航予定日の約2ヶ月前から準備を始めるのが一般的なようです。
 
ちなみに、ニュージーランドで犬を飼う場合は、市役所で登録をする必要があるようです。
また、ニュージーランドの動物病院は非常に費用が高額になるそうなので、ほとんどの方がペット保険に加入するようです。
 

ニュージーランドは約70%の家庭でペットを飼っている

犬と猫

ニュージーランドの人口は約500万人だそうですが、ペットを飼っている方の割合は約70%に上るそうです。
また、ニュージーランドは動物を愛する精神が根付いており、ペットショップで動物を飼うよりも、動物愛護団体から引き取る方が圧倒的に多いのだそうです。
 
いろんな方にニュージーランド留学の感想を聞くと、留学をした方のほとんどが、ニュージーランドの方は優しい人ばかりだった。」と口をそろえていうのですが、このように動物を愛する国民性と言うのもそういった部分に通じているのかもしれませんね。
 
個人的な話になりますが、将来的に動物愛護に関する活動に携わりたいと言う思いがあるので、国全体でそういった動きがあるところに身をおけると言うのは、個人的にすごく楽しみです!

将来の夢、本当にないの?熱くなれることの見つけ方を考えてみた

こんにちは、がってぃです。

@biysagyw_19

最近、淡路島で彼女とほのぼのバーベキューしてたんですけど、暑かったんで海入ろーと思ったらクラゲだらけでね、、平泳ぎで手を動かすたびにクラゲがヌルっとしてかなり気持ち悪かったですが、淡路島は相変わらずきれいでした^^ 

#awaji #awajishima #またまた #クラゲ

 

・・・くだらない話はさておき、今回の記事は

 

将来の夢が無くて悩んでる…

将来の夢ってどうやったら見つかるの?

 

こんな悩みを持っている方に目を通して頂きたい記事です。

 

僕は、今となっては将来の夢を持って、その夢を叶えるために日々いろんな動きをしていますが、正直言うと10代の終わりに将来の夢ができるまで、将来の夢を持てずに適当に高校を出て、会社に勤めてからもダラダラと働いて、変化のない毎日を過ごしていました。

その頃は「夢を叶えられるやつなんてほんの一部の人間だけだ」とか、「大人になったら老後のことを考えて、現実を見て生きていかなければいけないんだ」とか、こんなことを思っていました。

ですが、あることをきっかけにやりたいことができ、それを目標にして過ごしているうちに、もっと大きな目標ができ、それを自分の中で「将来の夢」とすることにしました。

僕の自己紹介のプロフィールにも書いてあるのですが、10代の会社員時代はネガティブなおじさんたちに囲まれて毎日仕事ばかりしていましたから、つまらない現実ばかりを見せられ、将来の夢を持つことが出来るような状況ではなく、本当につまらなかったです。

でも、あることがきっかけで将来の夢ができてから、まさに人生が180度変わりました。

というより、将来の夢が出来てからつまらなかった人生が、突然楽しい人生に変わったんです。

当然、当時お金がたくさんあったわけでもなく、今でもウエルシアで60円で購入できるレトルトカレーを使ってカレーそばを毎朝食べています。

だからこそ言えるのですが、人生を楽しいものにしてくれるのは、心をワクワクさせてくれるような大きな夢を持つことだと気づきました。

 

もちろんお金も大事です。

お金はあるに越した事はありませんが、お金はただ選択肢を広げるツールであり、人生を楽しむために本当に重要なのは、想像するだけでワクワクするような夢を持つことだと思っています。(そこにお金が伴ったら最強だと思います)

 

では、将来の夢はどのように見つけるのか

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前置きが少し長くなってしまいましたが、「将来の夢をどのように見つけたら良いのか」と言う部分を考えていきたいと思います。

 

答えは簡単です。

将来の夢=職業

という考えを捨てましょう。

将来の夢=職業という固定概念を捨てて、「自分はどんなことをしてみたい、どんな風に生きたい」ここにフォーカスして考えてみてください。

 

今でもそうですが、特に10代の頃は将来の夢について聞かれることがよくありました。
ですが、そこではいろんな人が「自分のなりたい将来の職業」について話していました。
もちろん、将来どんな職業につきたいかというのが自分の中で決まっていて、それに向かって歩を進めることができているのはとても素晴らしいことですし、一切否定をする気はありません。

ただ、そこでは「将来なりたい職業」について語らなければいけないような風潮が漂っているような気がしたんです。

 

これってすごく変だなと思うんです。

 

将来の夢=職業   が悪いわけでは無いのですが、もしも特別になりたい職業がないと言うのであれば、そこにこだわる必要はないと思うのです。

だって、仕事はあくまでお金を稼ぐための手段の1つですし、お金は人生を豊かにするためのツールに過ぎません。

 

あと、安定を求めて安定(仮)だと言われている職業を目指す友人がいたのですが、話を聞くと、その仕事は給料が安定してて、休日はちゃんと休みで・・・。とのことでした。

 

彼の場合、その仕事がしたいんじゃなくて、途切れることなく給料が入ってきて、なおかつちゃんと休みが取れる仕事がしたい。ということになりますね。

そうならば、その仕事にこだわる必要はありません。

それについては、割と簡単に達成することが出来ます。

 

ここで話を戻しますが、本当に重要なのはお金を稼いだ後にどんなことをするか。ではないでしょうか?

 

ちなみに僕は、つまらなかった会社員時代にテレビを見ながら、ふと「将来は大好きな人と沖縄の静かな街で暮らし、たまにサーフィンをしたりして、夜はビールを飲んで、ひたすらのんびり暮らしたい」
こんなことを思いました。

そして、これを真剣に考えて、叶えるためにはどうしたらいいんだろうと考え、そして動き出しました。

当時僕は、実家のある埼玉県にいたのですが、「沖縄に移住したいのに埼玉県にいてはダメじゃないか。」と思い、行動に移したのがサラリーマンをやめたきっかけでした。

当時はその舞台が沖縄だったのですが、今ではその目標が膨らみ、「将来はオーストラリアで大好きな人と静かなビーチ沿いの街で暮らし、たまにサーフィンをして、夜はビールを飲んで、ひたすらのんびり暮らしたい」
そう思うようになりました。
これが僕の夢です。

 

まわりと同じような答えを無理に搾り出す必要はありません。

将来の夢はなんだって良いんですよ。

今の自分には到底掴めないような夢だって良いんです。

周りに小ばかにされたって良いんです。

是非、自分の心の声にしたがってください!

 

この話を踏まえた上で、あなたは将来何をしたいと思いますか?

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少しまとまりのない文章となってしまいましたが、要は僕が伝えたかったのは、将来の夢=仕事と言う概念にこだわるのではなく、将来の夢=自分は何をしたいのか、またはどんな風に生きたいのかで考えれば見つかるのではないかということです。

将来の夢なんてものは、自分の中の世界なわけですから、テンプレートに沿った回答をする必要はないと思います。

今の自分はすごくちっぽけだけど、将来は日本を変えたい、宇宙に行きたい、困ってる人を助けたい、リッチな巨根になりたい、なんでもいいと思います。

 

自分の将来の夢については、自分自身が気づいていないだけで実はすでにあるのかもしれませんよ。

韓国に移住した時に感じた生活文化の違い(体験談)

今回皆さんにシェアする体験談は 「韓国に移住した女性」の話です。

===体験談↓===


私は遠距離恋愛で韓国に住む韓国人の彼と交際をしていました。
ある時、私が仕事を辞めるタイミングがあったので、彼から「韓国で一緒に住もう」という言葉もあり移住することになりました。

これが私が韓国に移住することになったきっかけです。

韓国への移住準備

その時は留学ビザは取らなかったので、ゆくゆく取れば良いという考えで3カ月に1度日本に帰ってくるような形での移住になりました。

そのため、特に準備はなくただ自分で荷物を送るだけといった形でしたが、この海外発送が大変でした。

輸送方法にはEMS船便とありますが、EMSだと早く着く分送料が高くなり船便は安いものの1カ月近く着くのにかかってしまいます。

この二つを使い分けて、用紙に内容物や重さや金額等を記入していきます。

なかなか時間もかかり面倒な作業なので、これから海外へ荷物を送る方は余裕をもって準備することをお勧めします。

 

私が感じた韓国と日本の生活文化の違い

実際に韓国に住み始めて感じたのは、生活文化の違いを大きく感じました。

 

韓国は買い物が大変

まずはスーパーでの買い物です。

とにかく量が多く、1度に使い切れる量ではあまり売っていません。

玉ねぎ5個売り、果物はキロ売りで段ボールに入っていたりします。

お肉も日本のように少ない量では販売していません。

そのため冷蔵庫も日本に比べると非常に大きく、一度に大量に買って保存して使っていくといった方法になります。

 

しかもスーパーには無料の買い物袋がなく、みんなスーパーに置いてある段ボールなどに入れて持ち帰ったり、車であれば車までカートで行って自分で持ってきた袋に入れ替えます。

 

韓国には基本湯船が付いてない

次にお風呂ですが、大きなマンションに住まなければ湯船は大抵ついていません。
基本はシャワーしか浴びないようで、湯船に浸かりたくなったらサウナにいくのです。

そのため日本人よりもサウナに頻繁に行く人が多いです。

 

韓国は日本よりキャッシュレスが進んでいる

そして支払いも日本と違って何でもクレジットカードで支払いします。

コンビニやファーストフード、あらゆる場所でクレジットカードを使います。

そのため現金を持っている人が少ないですし、食事に行っても割り勘という概念がありません。

だれか一人が支払って、次の店や次回他の人が支払うといった感じになります。

 

韓国移住での経験を踏まえてのアドバイス

こういった文化の違いは始めのうちは慣れませんし、どうしたらいいか分からないことも多いかと思います。

しかし、予め知っておけば驚くこともありません。

 

これから海外留学や移住をする方は事前に生活文化を調べておくと、その後の生活に困らずに馴染みやすいと思います。

オーストラリアに短期留学した時の体験談

今回皆さんにシェアする体験談は 「オーストラリアに短期留学」の話です。

===体験談↓===

こんにちは、30代の女性です。

私は20代のときに職場の有給休暇を利用して、オーストラリアに短期留学をおこないました。

少しでも海外留学に興味がある方の、参考になれば幸いです。

 

キッカケは上司の言葉から

短期留学を決意したキッカケに、当時の職場の上司のひと言があります。

 

「20代の頃は、何でも経験して吸収する期間。知らない土地に出かけて、タップリ経験しておいで。」

 

当時の私は朝から晩まで仕事に明け暮れる日々。

土日のどちらかも休日出勤することもありました。

手一杯の私に手を差し伸べるように、上司の側から「海外留学」の話をもちかけてくれました。

今となっては、人生を大きく変えた上司のひと言に感謝しています。

 

準備期間は3カ月くらい

いざ思い立ってから渡航するまで、3カ月ほどかかりました。

口コミを頼りに留学エージェントを探して、相談に通う日々。

せっかくの有給をつかって行くため、後悔だけはしたくないと念には念を入れて準備しました。

社会人だったので「職場での引継ぎ」を特に丁寧におこないました。

短期留学は2週間だったのですが、その間仕事に支障をきたさないように、後輩や上司が分かるように書類や資料をまとめておきました。

 

憧れの地、オーストラリアへ

オーストラリアはブリスベンに降り立ったのは、それから3カ月後。

飛行機から見えるグレートバリアリーフは、エメラルドグリーン色の美しさ。

海と空気が美しいオーストラリアに決めて良かったと心から思えた瞬間でした。

オーストラリアではホームステイを行いながら、バスを乗り継ぎ地元の語学学校へ通いました。

ホームステイ先に選んだのは日本が大好きな、陽気な一家

日本から持参した折り紙やコマをとても喜んでくれました。

私のほかに先客として中国人の留学生も滞在していました。

片言の英語とジェスチャーを交えて、何とか会話成立。

ホスト先では食べきれないくらいの食事を毎日たっぷり出してもらい、楽しい日々を過ごしました。

 

心と体が元気になる海外留学

私にとっての2週間は、本当にあっという間でした。

もう一度機会があればチャレンジしたいくらい、ステキな思い出になっています。

思い立ったら吉日、海外留学に少しでも興味がある方は、ぜひお金で買うことが出来ない「経験を買いに」海外に飛びだって欲しいと思います。

日本では得られないビッグな経験がきっと、あなたを待っているはずです。

新企画「海外留学・海外移住の体験談をシェアしていこう!」の予告

こんにちは、がってぃです。
 
今回は、最近考えたある企画と言いますか、新コーナーの予告を簡単にしたいと思います。

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海外留学・海外移住の準備中の方にとって、「実際に海外留学をした!」もしくは「海外移住をした!」と言う方の体験談は非常に貴重な情報ですよね。
 
ただ僕自身は、過去の記事でプロフィールとしてご紹介させていただきましたが、もともと会社員だった僕は留学を目指して脱サラしたわけですが、まだ海外留学には行けていません。
目標としているニュージーランド移住もまだ準備段階です。
 
そこで早速、
 
じゃあ、どうやって留学や海外移住の体験談をシェアするんだ 
 
という問題が発生しました。
 
 
そこで、僕のブログに訪れてくださった準備中の方”のために、実際の海外留学、海外移住経験者の方の体験談をネットで募集して、それを皆さんにシェアしていこうと考えました。
 
僕自身も、実際に留学をされた方や海外移住を経験された方の意見は非常に関心がありますし、実際にネット募集をかけてみたところ記事はあっという間に集まり、皆さんパッション溢れる素敵な体験談を書いてくださいました。
 
それらの体験談記事では、
  1. 留学(もしくは海外移住)した理由
  2. 準備期間の話
  3. 実際に渡航してからの話
  4. これから海外留学、海外移住をされる方への簡単なメッセージ
こういった構成で体験談の内容が書かれています。
 
いただいた記事をチェックしてみたところ、実際に渡航した際のことがイメージできるような内容で、経験を踏まえた教訓のようなことも書いてくださっているので、すごく為になるかと思います♪
 
早速、明日の夜に1つ目の「オーストラリアのへ短期留学した女性の体験談」をシェアします。

お楽しみに☆

人気急上昇中(僕の中でw)「トレイルランニング」自然派の人は意外とハマるかも

こんにちは、がってぃです!
 
今回は最近僕が気になっているトレイルランニングについてお話ししたいと思います。

ランニングする外国人男性

 
ちなみに、トレイルランニングを簡単に言うと、舗装された道路ではなく、登山道などを走るランニングのことを指します。
 
僕自身トレイルランニングを実際始めたわけではありませんが、調べてみた感じだと
  • 自然が好きな方
  • 走ることが好きな方
  • ストレスが溜まっている方
  • 何か新しいことを始めようと検討されている方
↑こんな方にオススメかと思います。
 
それでは、まず最初に僕とトレイルランニングの出会いについて簡単にお話しした後、トレイルランニングの魅力について調べた内容を簡単にご紹介したいと思います。
 

トレイルランニングと僕の出会い

僕自身、正直昔からマラソン自体はそんなに好きじゃありませんでした。
どちらかと言うと短距離走が得意な方です。
ただ、短距離走が得意だった僕も、大人になり運動をする機会が減るとともに、体重も増えていきぶくぶくと太っていきました。
 
そんなこともあって、たまに近所をランニングもしくはウォーキングするぐらいはしていました。
ただ形にあまりこだわらない僕は、ランニングもウォーキングも、夏であれば普通にビーサンで普段着るTシャツと普通の外出用のパンツで行うような感じでした。
冬なんかは、普段着のジーパンを履いて適当に走ったりしてました。
 
ただ、家の鍵は絶対に持って行かなきゃいけないし、なんだかんだで携帯も持っていきたいし、そうなると走るとき結構邪魔なんですよね。
 
そこで、ランニングポーチくらいは買っとこうかなと思ったのですが、少し前まで財政難が続いており、1,000円のTシャツすら我慢していた状態でした。
しかしそれも先月あたりから、ようやく1,000円のTシャツを何のことなく買えるくらいまで金銭状況が回復してきたので、「必要不可欠ってわけじゃないけど、前からなんとなく欲しかったものを1つ買っちゃおう!」と思い、ランニングポーチをネットで探していました。
 
そうしていく中で、偶然目にとまったトレイルランニングという言葉がどうしても気になり、ランニングポーチをリサーチするのをやめてトレイルランニングについて調べ始めました。
すると、トレイルランニングは普通のランニングとは違い、舗装された道を走るのではなく、山などの自然の中をひたすら走るスポーツであることがわかりました。
 
僕は、大阪市内の割とガヤガヤした地域に住んでいるため、近所を走るとなると、大通りだと数十メートル間隔で信号がありますし、かといって大通りを避けると住宅街の交差点だらけですので、1日安全確認のため一々減速しなければいけないのも正直うんざりしていました。
しかも僕が住んでる地域は、チャリ人口多いしニケツが当たり前なので、結構危ないです。
(チャリのながらスマホは結構怖いw)
 
普段のランニングでそんな思いをしていた僕からすると、元々自分自身自然の中に身をおくことがすごく好きだし、トレイルランニングがすごく魅力的に思えたんですよね。
 
…ちょっと長くなってしまいましたが、これが僕とトレイルランニングの出会いです。
面白そうなことが一度気になるとやらずにはいられないタイプですので、僕はおそらくこの後トレイルランニングに必要なものをある程度買い揃えて、今月中には山へ繰り出すでしょう(笑)
 

トレイルランニングの魅力について調べてみた!

ランニングする外国人女性

まだやったこともないので魅力を語れる立場では無いのですが、トレイルランニングの魅力について調べた結果を簡単にまとめていきたいと思います。
 

リフレッシュ効果

トレイルランニングは、空気の綺麗な野山を駆け回るスポーツです。
コンクリートジャングルを走り続けるよりもリフレッシュ効果があるのは、簡単に想像がつきますね。
 
実際に、ランニングをしたり自然の中に身をおくことが、ストレスコントロールに良かったりリフレッシュにつながったり、とにかくメンタル面で良い影響が豊富にある事は科学的にも証明されているそうです。
個人的には、トレイルランニングをすることでこういったメンタルケアの効果を実感するのが非常に楽しみです。
 

体が強くなる

普通の道路だったとしても、まったいらな道を走るのと少し勾配がある道を走るのとでは、体への負担が全然違いますよね。
それが、走る場所が山となれば、さらに体への負担が重くのしかかってくる事がイメージできますね。
 
実際にトレイルランニングを行うと、脚力の強化、心肺機能の強化などが期待できます。
また、フルマラソンが趣味の方がトレーニングの一環としてトレイルランニングを行ったところ、フルマラソンが早くなった。なんて話もあります。
 

自分のペースで楽しめる

トレイルランニングと僕の出会いの話の中にもありましたが、街中で走ってるとどうしても、僕のような思いをされた経験がある方も少なくないと思います。
自然の中を走ると言うのは、決して簡単なことでは無いとは思いますが、自分のペースで好きなように走れると言うのは魅力的ですよね。
 

トレイルランニングにもマナーがある

トレイルランニングは基本的に自由に行えるスポーツですし、ルールはないかもしれませんが、最低限のマナーは守っていきたいところです。
 
数年前にトレイルランニングが流行ってから競技を行う人口が莫大に増え、それに伴ってマナーの悪さが問題になっているところも少なくないんだそうです。
中にはゴミを平気で捨てていく人もいるんだそうです。
人として最悪です。
 
すごく当たり前のことですが、ゴミは捨てないこと。
そして上り下りがあるかと思いますが、山のルールでは「上りが優先」になるそうです。
また、同じ方向に走っている人を抜き去る時は一声かける。
こういったマナーも必要となるようです。
 
実際に山やトレイルランニングのルールやマナーはもっと調べていくとありそうなので、実際に始める際はもう少し調べてから始めてみたいと思います。
 

トレイルランニングの感想は後日ブログで更新

ランニングする女性

今回、突然出会ったトレイルランニングについて簡単に書かせていただきましたが、知れば知るほどすごく魅力を感じるので、実際に近いうちトレイルランニングを始めたいと思っています。
 
ちなみに、トレイルランニングの動画があったので皆さんにシェアしたいと思います★
 

 
僕はこれから先、いろんなところに旅に出たり、ニュージーランドに移住したりオーストラリアに移住したり、そういった動きをしていく中でいろんな土地に足を運ぶことが予想されるので、そういった今後の動きとリンクさせることができる趣味だと感じました。
最初にものだけ揃えてしまえばお金もかからないし、健康的な体を手に入れることができるのですごく魅力的なスポーツだと思います。
 
始めるのが本当に楽しみです♪