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next Island

大阪在住の会社員。2018年に彼女連れて海外移住(ニュージーランド)を計画中。このブログでは、海外移住をするまでに得た必要な情報、言語についてなど、“海外移住”に関連する記事を趣味程度に書いていきます。私の記事が海外移住を検討されている誰かにとって為になれば幸いです。コメントお待ちしています。

海外移住に必要な英語力ってどのくらい?

海外移住 英語
 

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こんにちは、新年あけましておめでとうございます。
新年早々僕は、海外移住に関するある疑問を持ちました。
 
それは、
 
海外移住に必要な英語力ってどんなもん?
 
ということです。
今現在自分は海外移住を目標に日々格闘していますが、実際のところ英語はほとんどできません。
 
このブログの1番最初の記事をご覧になっていただければわかるかと思いますが、学生時代はほとんど勉強していなかったし、むしろ
 
英語なんかいらねーだろ。
 
て言う考えの人間でしたので、当時は本当に英語力は皆無といっても等しいような感じでした。
数年前にちょこちょこ自主学習をしてなんとなく英語字幕で雰囲気を感じとれたりするようになった位です。
 
実際に外国の方を相手にして会話をするとなると、まともな会話はおそらくできないでしょう。
 
でも、実際に海外に移住して生活をするのであればある程度の英語力が必要なのは馬鹿な私でも簡単に想像がつきます。
 
でも、普通に生活する分には具体的にどのくらいの英語力が必要なんだろう?
 
て思ったんですよね。
 
そこで海外移住をした方のブログをいくつか見ていくと、あることがわかりました。
 
 

英語力はさほど必要ない

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その方曰く、実際に海外に移住して普通に生活するための英語と言えば、買い物や食事、普通に休日を過ごす分にはほとんど英語力は必要なかったと話していました。
 
普段の生活では大体が身振り手振りで通じることばかりですし、買い物やレストランでも、相手側としては客商売ですので難しい英語を使う理由がないようです。
そういった部分だけ見ていくと、海外旅行程度の英語力で大丈夫と言っても過言では無いとの事でした。
 
 
ただ、ここからは個人的な意見になりますが、海外移住をするからには現地で仕事をすることになりますし、職場によってはある程度の英語力が必要になることも考えられます。
そこで、
 
日本で主流となっているTOEICで何点取ると、どのくらいの英語力に相当するのか?
 
という部分について調べた結果をまとめてみたいと思います。


英語力をTOEICで例えると具体的にどんなもんなのか

 

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TOEICと言えば我々日本人にとってはなじみのある英語の試験ではないでしょうか?
TOEICは、990点満点になっており、それぞれの点数で大体どのくらいの英語力がついていると言う目星がつくようです。
 

10点から220点

このくらいの点数だと単純な会話をゆっくりと話してもらえれば部分的に理解ができる英語力だそうです。
 

220点から470点

中学生位の英語が使えてそれを理解できる位の英語力になります。日常英会話での最低限のコミニケーションができて相手にゆっくり話してもらえれば簡単な会話が成り立つようです。
 

470点から730点

日常会話が普通にできるよ。と言われるレベルと言われています。また職場で使われるような英語も多少理解できるレベルだと言われています。
 

730点から860点

このくらいになってくると日常英会話は完璧に理解でき、返事もすばやく答えられる英語力だと言われています。ここまでくると仕事で英語を使うことになってもさほど困る事は無いようです。
 

860点から990点

ここまでくると日常会話でも仕事の場面でもほぼ完璧に英語を使いこなせるレベルだと言われています。また、ネイティブと同じ位英語が使えるレベルだとも言われているようです。
 
 

海外移住して現地で仕事をするなら

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先程のレベルごとの目安はあくまで参考程度に捉えておいてください。
ただ先程の内容で行くと、海外に移住して何か仕事をするのであれば、最低でもTOEICで470点以上の英語力があると心の不安がなくなってくるのではないでしょうか。
 
僕自身TOEICのスコアはおそらく200点前後位です(笑)
こんな自分が今からTOEICで700点前後を目指そうとなると相当過酷な道のりである事は容易に想像がつきます。
 
ですが、海外移住と言うでかいことを成し遂げるのであればそれぐらいの努力は覚悟の上です。
 
また、この記事をご覧になっている方の中には今現在英語を勉強中、またはこれから頑張ろうと考えている。
という方がたくさんいらっしゃるかと思いますが、誰かにできて自分にできない事はそうそうないと思いますので、諦めずに英語の勉強を共にがんばりましょう^_^

ニュージーランドへ海外移住!気になる老後のことをまとめてみた

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ニュージーランドへ憧れの海外移住を考えてみたけれど、そこで永住するとなると老後の事まできちんと見ておく必要があります。


そこで今回は、ニュージーランドの老後の事についてみていきたいと思います。

 

ニュージーランドはとても面倒見が良い国

 

 

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ニュージーランドへ海外移住し、永住権を手に入れるとニュージーランドのハイレベルな社会保障の恩恵を受けることができるようです。

 

ニュージーランドゆりかごから墓場まで、つまり一生の生活をサポートするシステムが出来上がっており、世界的に見てもとても珍しい健全国家だと言われています。 

保険について


例えばニュージーランドの永住権を持っていると、医療費の場合、怪我をした場合はほとんど無料で治療してもらえて、病気の場合は子供や老人であれば無料になるとのことです。

 

また、失業手当ての場合約3カ月間仕事が見つからなかった時は最長65歳まで支払い続けられると言われています。
10年以上も政府の失業保険で生活している家族もたくさんあるようです。 

年金について

  

老後と言えば年金ですが、ニュージーランドでは10年間生活するだけで就労期間に関係なく65歳から年金がもらえると言う制度があります。

支給額は平均月収65パーセントになっており、十分生活している金額だと言われています。

 

特に日本では若者を中心に年金はもらえないのではないか?と言う噂がささやかれていますが、ニュージーランドは1993年以降、国家予算は毎年黒字になっており日本とは大きく違ってかなり安定感がある国です。

 

こういった保険や年金事情が日本に比べて非常に優れていると言うことに魅力を感じ、ニュージーランド移住してきて良かったとおっしゃる方もたくさんいらっしゃるようです。 

ニュージーランドでの老後の生活資金

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まず老後ではなく通常の場合の生活資金の例についてみていきたいと思います。
(あくまで人によって変わってくるため1つの例として見ていただけると幸いです) 

食費

ニュージーランドでは一ヶ月におよそ30,000円前後の食費がかかると言われています。

特にオークランドでの外食は値段が高くなってしまうようで、基本的には自炊がフードコートでのお持ち帰りが中心となるようです。

 

外食込みで一ヶ月の食費が30,000円前後となると日本と大きな差はなさそうです。  

家賃

家賃も場所によって異なるため一概には言えませんが、オークランドの場合だと不動産価格が高騰しておりそれに伴って家賃もも年々上昇しているようです。

 

市内では基本的に共同生活を送るフラットでおよそ1万5,000円前後、一軒家になると1週間で30,000円程度かかってしまうようです。
ただ場所を選べばもう少し安いところがあるようです。 

水道と光熱費

およそ8,000円前後だと言われています。

先ほどお伝えしたフラットタイプの住居であれば水道や光熱費が家賃に含まれている場合もあるようですが、大体の金額は8,000円前後で、暖房つける時期になるとその分光熱費が高くなるといったような具合です。

 

インターネット通信費 

今の時代なくてはならないのがインターネットです。

今ではニュージーランドもインターネットも使い放題プランが普及しつつあるようで、値段はおよそ7,000円前後だと言われています。

 

日用品などの雑費 

最低限のものだけ買い足すのであれば5,000円もしないぐらいのようです。


交通費

 

どんなライフスタイルを送るかにもよるかと思いますが、基本的にニュージーランドは車社会ですので、掛かるものといえばガソリン代ぐらいでしょうか?

なお、ニュージーランドのガソリン価格は年々上昇していると言われています。

 

ニュージーランドドルは今現在(2016年12月25日)では1ドル当たり80円程となっています。

それに対してニュージーランドではハイオクの値段が1リットルあたり2ドルを超えた事でも話題になっていたようです。レギュラーガソリンも1.8円を超えております。

 

ただこれだけ見ると日本と大きな差があるようには感じません。
安ければ安いに越した事はありませんが。w 

まとめ

 

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今回はオークランドの場合で一ヶ月の生活費を見てみました。
ここまでの内容で行くと、一家月の生活費はおよそ130,000円前後と言う見方ができます。
通常の一家月の生活費でこのくらいですから、自分の老後を想像してどんな生活を送るのか何にお金がかかるのか?

または何をしなくなるのかなどを考えると老後の生活資金の参考になるかと思います。 

 

なお、先程の話でもありましたが、ニュージーランドに10年間生活すると年金を受給できる資格がもらえますので、そういった店は非常に助かるポイントです。

また、それとは別でインターネットでできる副業何かがあると体が衰えてきても自分の収入をコントロールし、ゆとりのある老後を迎えることができるのではないでしょうか?

ニュージーランドのワーホリビザ申請|必要な物と流れについて

ニュージーランド ワーホリ ビザ

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今回の記事ではニュージーランドのワーホリビザの申請についてみていきたいと思います。
 
ここではまず最初に、
  • ワーホリビザの申請はどこでできるの?
  • 必要なものは?
  • 流れはどんな感じ?
といったような重要な部分を大まかに見ていた後、そのニュージーランドのワーホリビザに関するプチ情報なども併せて見ていきたいと思います。
 
それでは見ていきましょう!
 
 

ニュージーランドのワーホリビザはどこで申請できるの?

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ニュージーランドのワーホリビザは、ニュージーランド移民局のページアクセスし、オンラインで申請することができるようです。
 

ニュージーランドのワーホリビザ申請の大まかな流れ

ニュージーランド移民局のページにアクセスしてからのオンライン申請の流れについてみていきたいと思います。
 
  1. ニュージーランド移民局の申請ページで個人アカウントを作成する。
  2. アカウントを作成したらログインし、質問に答える
  3. 指定医の下で健康診断を受ける
  4. 審査
  5. 発見された許可証を印刷する
 
以上がニュージーランド移民局のページに行ってからのオンライン申請の全体の流れになります。
 
なお、ここまでの流れを画像付きでわかりやすく解説してあるページが以下のページになっています。
 
 
本格的にニュージーランドのワーホリビザを申請する際は↑このページが大変参考になるかと思います。
 

オンライン申請に必要なもの

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オンライン申請を行う際に必要なものは
  • パスポート
  • メールアドレス
  • 運転免許証又は保険証等
以外とシンプルな3点セットです。
 
ニュージーランド移民局でのオンライン申請はこちら↓
 
 
 

その他ニュージーランドのワーホリに関する必要知識

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ここからはワーホリビザの申請に関する内容ではなく、ニュージーランドのワーホリに関する必要知識について簡単に見ていきたいと思います。
 

パスポートの条件

ニュージーランドへ入国するときにパスポートの有効期限が15ヶ月以上残っている必要があるようです。
 

国籍や年齢の条件

18歳以上で31歳未満日本国籍を持つ独身者、または子供同伴しない既婚者と言う条件があります。
 

滞在資金について

これは条件ではありませんが、現地での滞在生活費用として最低限4,200ドルを所持し、それとは別で日本への往復航空チケットを持っている必要があります。
 

その他の条件

  • 心身ともに健康である方
  • 過去にニュージーランドのワーホリビザを取得したことがない方
 

ニュージーランドのワーホリビザの有効期間

通常ニュージーランドのワーホリビザは12ヶ月が期限となっています。
ただ、ニュージーランドに入国するまでの期間などもありますので、ここではある1つの例を挙げてみたいと思います。
 
例えば21歳7ヶ月でワーホリビザを申請して取得した場合、22歳6ヶ月に入国し、23歳6カ月までニュージーランドに滞在することが可能。
 
こういったニュージーランドに入国するまでの期間のことも頭に入れておく必要があります。
 

ニュージーランドのワーホリビザでの学校と仕事について

ニュージーランドのワーホリビザでは6カ月間の就学が認められています。
また仕事に関しては、特に就労期間の上限は設けられていないため、基本的には機関に関しては特に気にせず働くことができるようです。
 

ニュージーランドのワーホリビザ申請にかかるお金

うれしいことに日本国籍の場合はワーホリビザの申請料金は無料になるようです。
 
しかし、ニュージーランド国内でワーホリビザを申請する場合165ドルかかるようです。
 
 

まとめ

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いかがでしたか?
今回はニュージーランドのワーホリビザの申請と、ワーホリに関するちょっとした基礎知識をいくつかまとめていきました。
 
なお、記事の途中にもありましたが、ニュージーランドのワーホリビザを実際に申請される際は、写真+英語の部分が翻訳されてわかりやすくまとめられているページのリンクを貼りましたので、そちらを参考にされると良いと思います!
 
 

ニュージーランドで仕事をするなら知っておきたい3つのこと

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ニュージーランドにワーホリビザで渡航するならば、多くの方が最初に仕事探しをするかと思います。
 
来てすぐに大まかに仕事の目星をつけることも大切ですが、本格的に仕事を探し始める前にやっておきたいことが3つあります。
 
それは、
 
  • 銀行口座の開設
  • 携帯電話の購入
  • 国際免許の取得
 
この3つになります。
 
どれも手続き関係のものばかりで少々めんどくさいところではありますが、今後のニュージーランドのワーホリ生活を順調に進めていくためにもこの3つはかなり重要になってきます。
 
特に上2つは必須といっても過言ではありません。
それでは最も重要な銀行口座の開設から順番に見ていきたいと思います。
 

銀行口座の開設

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ニュージーランドではエフトポスと呼ばれるデビットカードのようなものが普及しています。
 
これがあるとほとんどのお店で使うことができるためほとんどキャッシュレスの生活ができるようです。
 
またキャッシュカードと同一ですので、これ1枚あればATMからのお金の引き出しも、お店での支払いも可能です。
 
またエフトポスで支払った場合は銀行口座からすぐに引き落とされ、ネットバンキングにも即反映されます。
 
お金の動きがすぐわかるので管理しやすいのもメリットです。
 

銀行口座を開設するために必要なもの

銀行口座の開設に必要なものは以下の3つです↓
 
  1. パスポートもしくは運転免許証
  2. 住所を証明出来る物
  3. ワーホリビザのコピー
 
これらを持って直接銀行の窓口へ行くと、手続きをすることができるようです。
 
なお、パスワードをあらかじめ考えておくとスムーズにネットバンキングの開設もできます。
 
 

携帯電話の購入

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仕事探しをする上では携帯電話は欠かせません。
 
ニュージーランドの携帯電話は、日本と同じような月額プランもありますが、ワーホリでニュージーランドに行く場合オススメなのはプリペイドです。
 
また、あなたがシムフリーの携帯電話を持っているのであれば、ニュージーランドのSIMを買うだけで使うことができます。
 
一方SIMロックされた携帯電話の場合は、ニュージーランドSIMカードを使うことができませんので、現地で端末も合わせて買わなければなりません。
SIMカードがセットで付いてくる端末もあるようです。
 

国際免許があるとかなり便利

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ニュージーランド車社会です。
仕事によっては車で通勤できることが条件になるくらい車を運転できることが必要とされる国でもあります。
 
都会を拠点にするのであればもしかしたらさほど出番は無いかもしれませんが、交通の便が悪い地域に行くことを考えると車が運転できると圧倒的に有利です。
 
なお、日本の運転免許を持っている方は以下の方法でニュージーランドでも運転することができるようになるようです。
 

日本で国際運転免許を取得する

日本を出る前に住所地の免許センターで申請を出すことができるようです。(国際運転免許証は身分証明書にはならないので注意してください。
 

日本の運転免許証を英訳する

日本の運転免許証と英訳文を携帯することで、ニュージーランドに到着してから1年間運転ができるようです。
 
なお免許証の英訳は日本大使館か領事館で発行してもらえるようです。
 

ニュージーランドの免許証に書き換える

日本の運転免許証を教えとくしてから2年以上が経過している場合は、筆記、実技試験免除でニュージーランドの運転免許証を取得することができるようです。
 
 

まとめ

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それではここまでの内容を簡単に整理していきたいと思います。
 
  • ニュージーランドで仕事をする上では口座開設と携帯電話が必須
  • 初心者の方はエフトポスと呼ばれるデビットカードを作るのがオススメ
  • 携帯電話はSIMフリーのものを持っていれば現地のSIMを買うだけでOK、そうでなければSIMがついてる端末を現地で購入する
  • 日本の運転免許証持っているなら、あらかじめ日本で国際免許を取得するのがオススメ
 
今回まとめた内容は必要だけどもついつい見落としがちな部分でもあります。
 
3つの中の最初の2つは必須といっても過言ではないと言いましたが、ニュージーランドは車社会ですので、可能であれば国際免許を取得してからニュージーランド渡航することをお勧めします。
 
 

ニュージーランドのワーホリで人気の仕事は?賃金は?

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前回の記事ではニュージーランドのワーホリビザについて特集しました。

そこで今回は、ワーホリでの渡航者数ランキング第3位をほこるニュージーランドのワーホリでの仕事事情についてみていきたいと思います。

 

  • どんな仕事をすることができるの?
  • 給料の相場はどのくらい?
  • どうやって仕事を見つけるの?
  • 気をつけておくべきことは?

といった内容を特集していきたいと思います。


それでは早速見ていきましょう!

 

 

NZではどんな仕事ができるの?

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ニュージーランドに限らず、ワーホリでは特に細かい仕事の制限はなく、大抵どの仕事もできると言われています。

 

その中でもニュージーランドのワーホリで人気の仕事は

などが挙げられます。

 

個人的には、世界でも有数の大自然を誇るニュージーランドに行くのであればツアーガイドに挑戦して、仕事をしながらニュージーランドの自然を堪能するのもありではないかなと思います♪

 

・・・ただ、ツアーガイドの仕事を行うには中級レベルの英語が必要になってくるようです。
この記事をご覧になっているあなたも、ニュージーランドへ行ったらこんな仕事がしたい!

というのがあるかもしれません。

 

ニュージーランドはもともと人口が少なく求人数も少なめな国だと言われています。

 

それに対してワーホリでニュージーランドに訪れる人はたくさんいるので、その分人気の仕事は競争率が高くなる事は予想されます。

 

そういった中でも自分が希望する仕事を勝ち取るためには、やはり英語力が必要になってきます。

どれだけ熱意があっても、英語力が不足しているとその情熱も十分に伝わらないですよね。

 

ニュージーランドへ行ったらこんな仕事がしたい!

という希望があるなら、あらかじめ英語力を高めておくことをお勧めします。


NZの給料の相場はどのくらい?

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これも大事です。
特にニュージーランド物価が高い国としても有名ですから、できるだけ賃金が高い仕事をゲットしたいですよね。

 

ちなみにニュージーランド最低賃金は15.25ドル(大体1,100円位)になっています。

この数字はワーホリ協定国の中では、4番目に高い数字となっているようです。

 

なお、先程の段落で紹介した

これらの仕事の時給は大体最低賃金(約1,100円)もしくは最低賃金よりも気持ちちょっと高い位になっているようです。

 

この他の仕事も、大体のところが最低賃金からのスタートになっているようです。
ですが、経験や英語力によって賃金の交渉はできるようです。

 

どうやって仕事を見つけるの?

 

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日本で言えば、今ではほとんどの人がネットから自分に合った仕事を見つける方が多いのではないでしょうか?

ニュージーランドにもネット求人が普及しており、いくつかの求人サイトがあるようです。

 

その他にも

  • 新聞
  • フリーペーパー
  • 掲示板
  • 知り合いの紹介
  • 自分の足で探す

 

などといった手段があります。
なお、先日まとめた記事でも紹介したのですが、ニュージーランドのネット求人はあまり信用できないようです。

どうやらそこにはニュージーランドならではの事情が関係しているようで、ネット求人では、掲載されている情報の多くが形だけのものであることが多いようです。

 

中にはそうでないものもあるとは思いますが、無駄足を踏んでしまうとせっかくの滞在期間が無駄になってしまうので、他の手段も検討された方が良いかもしれません。

 

なお、お勧めの仕事の探し方は、知り合いの紹介だそうです。

ニュージーランドでは、

 

知らない人を雇うより友達の紹介で雇った方が信頼できる。


という考えが広がっているらしく、友達や知り合いの紹介だと仕事をもらえる可能性が高いようです!

 

気になる仕事を見つけた後は?

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ニュージーランドでも仕事探しの後は履歴書の作成や面接が待っています。

なお履歴書については日本のように決まったものはなく、白紙の状態から自分で作成するスタイルとなっているようです。

 

  • 手書きではなくタイプしたもの
  • 写真、性別、年齢の掲載はしない(ニュージーランドでは男女平等を重視しているため)
  • 学歴や経歴は最近のものから
  • カバーレターを添付(カバーレターとは志望動機や希望の職種等履歴書では伝えられない、アピールする書類です、簡潔に積極的な文章で作るのがポイントです)

 

↑これらのポイントに注意して履歴書を作成しましょう!

そして履歴書が完成したら次は面接です。

ニュージーランドの面接では日本と違い、スーツを着て行く必要はありません。


常識の範囲内での身なりや時間厳守はもちろんですが、清潔な服装であればカジュアルなものでも問題ないようです。

 

しかし、中にはカジュアルな服装がNGなところもあるようですので、面接をする前に念のため確認をしておくことをお勧めします。

 

農場で働くと滞在期間を延長できる!

 

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ニュージーランドではワーホリの場合、3カ月間農場でアルバイトをすると滞在期間を3ヶ月延長することができるようです。

 

できるだけ長くニュージーランドに滞在することを希望されるのであれば、どこかのタイミングで3カ月間の上で働き延長の資格を獲得することお勧めします。

 

まとめ

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それでは、ここまでの内容を振り返っていきたいと思います。

 

  • 人気の仕事は競争率が高いため英語力をあげていくと有利
    最低賃金は大体1,100円
  • 仕事探しはネット求人はあてにならず、知り合いの紹介がオススメ
  • 仕事を決めてから履歴書作成、面接の流れは日本と同じ(履歴書や面接のルールは大きく変わってくる)
 
いかがでしたか?
当たり前の話ではありますが、ニュージーランドへ行けばニュージーランドのルールで全てが成り立っています。
 
日本の常識やルールと違う部分がたくさんあるため、特に仕事のことに関しては、現地の常識やルールをきちんと調べておいた方が良さそうです。
 
 

超初心者向け!ニュージーランドの“ワーホリビザ”の知りたいことまとめ

ニュージーランド 海外移住 ワーホリ ビザ

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こんにちは、今回はニュージーランドのワーキングホリデービザ(ワーホリビザ)に関する内容を見ていきたいと思います。
 
…そんなことはワーホリ協会のホームページ見ればわかるわ!
 
と言われればそれまでなんですがw
 
一応このブログは、海外移住をする上で必要な情報をまとめるブログになっていますので、こーゆー内容もあった方が良いのかな?
 
と思ったので書くことにしました。笑
 
 
あと、僕自身も一応ワーホリに憧れがあり、ワーホリ協会のサイトは何度か目を通したことがあります。
 
ですが、そこではなんだかわかりにくい図が使われていたり、難しい言葉でダラダラと書かれていたり、正直ちょっとわかりにくい書き方をしているような印象でした。笑
 
なので、
 
いっそのこと集めた情報を自分なりにわかりやすくブログで伝えよう!
 
ってことで、これからニュージーランドのワーホリビザについてざっくり見ていきたいと思います♪
 

ニュージーランドのワーホリビザについて

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なんと嬉しいことに、日本国籍の方はワーホリビザの申請料金が無料になるようです。
 
そんなニュージーランドのワーホリビザの対象は、
 
  • 日本国籍を持っている
  • 18歳から30歳
  • 独身、または子供同伴しない既婚者
  • 1年までの長期滞在希望の方
  • 健康な方
  • 犯罪歴がない方
 
こちらが最低条件になります。
 

ニュージーランドは滞在期間の延長も可能

 
ニュージーランドのワーホリは基本的に1年とされています。
しかし、条件付きにはなりますが場合によってはワーホリ期間をさらに3ヶ月延長できるようになったようです。
 
つまり、やりようによっては1年3ヶ月までの間ならニュージーランドでワーホリできると言う事ですね!
 

ワーホリビザで学校に通える期間

ニュージーランドではワーホリビザで語学学校などに通ういる期間は6カ月までとされています。
 

仕事について

 
ワーホリでニュージーランドに移住する上では、仕事はかなり重要な部分になってくるのではないでしょうか?
 
ワーホリビザでは、以前まで同じ雇用主の下で3カ月間続けて働く事はできないと言う制限がありましたが、それも今はなくなっているようです。
 
ニュージーランドの仕事事情については他の記事にて詳しく紹介していますので、そちらをチェックしてみると良いかもしれません!)
 
 

ワーホリビザの申請方法

 
ニュージーランドのワーホリビザを申請する際は、ニュージーランド移民局のホームページからオンラインで申請することが可能なようです。
 
なお、すべての連絡はニュージーランド現地から直接あなたのもとにメールで届きます。
ですので、オンライン申請をされる際はメールアドレスを間違えることだけは絶対にしないようにしましょう。
 

オンラインでワーホリビザを申請する際に必要な物

 
ビザ申請に必要なものは、
 
  • 有効なパスポート(期限1年6ヶ月以上)
  • クレジットカード
  • メールアドレス
  • 運転免許証又は保険証等の証明書
 

ニュージーランドのワーホリビザ取得までの流れ

 
先ほどお伝えしたように、ニュージーランドの場合ワーホリビザはニュージーランド移民局のホームページからオンラインで行うことができます。
 
では申請の流れをざっくりと見ていきたいと思います。
 
ニュージーランド移民局のホームページより申請
ニュージーランド移民局で審査
ビザ発給
入国時にプリントしたビザをパスポートと共に提出
 
めちゃくちゃざっくりですが、こんな感じです!
 
ニュージーランドワーホリ協会のサイトで見たワーホリビザについての大まかな情報はこんな感じでした。
 
次の段落では医療保険についてみていきたいと思います。
これはニュージーランドのワーホリビザには直接大きな関係はありませんが、長期移住をするのであれば重要なことですので、医療保険についてもおまけとしてまとめてみたいと思います。
 
ビザには直接関係ないので興味がなければ、飛ばしちゃっても大丈夫です!
 
 

医療保険について

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ニュージーランドでは医療保険の加入は強制ではありません。
なので入りたくなければ入る必要は無いようです。
入らなければその分お金も節約できます。
 
ですが無保険だと現地の病院でお世話になった時の医療費の大部分が自己負担となってしまいます。
 
僕の知り合いのバックパッカーに、
 
保険に入るのはもったいない。怪我と病気をしないように過ごせば保険なんて入らなくても大丈夫だよ。
 
このようなアドバイスをくれた方がいました。
当時低予算で検討していた僕にとっては、無保険で世界を回る人もいるんだ〜
 
ちょっと感心してたんですけど、よくよく考えると、1年前後未知の世界で生活するわけですから、病院に一回もお世話にならない保証なんてありませんよねw
 
現地では本当に何が起こるかわかりません。
確かに怪我をしないように気をつければ、体調崩さないような生活をすれば、確かに保険はいらないかもしれません。
 
しかし、これを読んでいるあなたに、
 
知り合いに保険に入らず世界を回っている人がいるから無保険でも大丈夫だよ〜
 
なんて無責任な事は言えませんので、あなたがワーホリでニュージーランド長期滞在するのであれば、医療保険に入る事を強くお勧めします。
 
 

まとめ

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最後ちょっと話がそれてしまいましたが、ここまでの内容をざっくりと振り返ってみたいと思います。
 
  • 日本国籍の場合はワーホリビザ申請料が無料
  • ワーホリビザの対象は日本国籍を持つ18歳から30歳の独身または子供を同伴しない既婚者、健康で犯罪歴のない方
  • 滞在期間は基本1年ですが、3ヶ月は延長可能
  • ワーホリビザで学校に通えるのは6カ月間まで
  • 同じ雇用主の下で3ヶ月連続で働くことができないと言う制度はなくなっている
  • ワーホリビザの申請はニュージーランド移民局のホームページからオンラインでできる
 
ニュージーランドのワーホリビザについて簡単にまとめるとこんな感じです。
情報収集の際大まかに参考にしてもらえれば幸いです。
 
…もちろんありもしない適当な事は書いていませんが、実際にビザ申請をされる際はニュージーランド移民局のホームページにて改めてご確認してから申請を行うようにしてくださいね!
 

海外移住先として日本人によく選ばれる7つの国とその理由

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あなたは海外移住するのであれば、どんな国に行きたいですか?
 
今回は日本人が最も移住しやすい国について見ていきたいと思います。
 
もちろんこういった内容は、多少個人差が出てくる部分ではあります。その中でも今回僕が調べた中でわかった内容をまとめていきたいと思います。
 
もしあなたが海外移住を検討中で、どこの国に移住するか具体的に決めていないのであれば、決める際の参考程度になればなと思います。
 
それでは、日本人の海外移住先として選ばれる国を人気の低い順から見ていきたいと思います。
 

アメリカ

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第7位はアメリカでした。
日本人に限らずに移民する人にとって最も生活しやすい国と言われているのがアメリカ合衆国です。
 
その理由としては、日本人が生活しやすい環境が整っているからです。
主に西海岸にはアジア系のスーパーやレストランも多かったりするようです。
 
また、ビザに関してですがグリーンカードとなると取得は非常に困難だと言われていますが、移民ビザの抽選などもあり可能性がないわけではないと言うのも人気の理由です。
 
 

スイス

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国民の4人に1人が外国人だと言われているスイス。
この国は美しい山々に囲まれたのどかな国です。
国連の国際機関の本部が多数置かれているなど、非常に国際的な国であると知られています。
 
そんなスイスは3ヶ月以上の滞在には滞在登録が必要になってきますが、外国からの移民が多いだけに外国人を受け入れる態勢が整っていると言われています。
 
公用語はドイツ語、イタリア語、フランス語、ロマンシュ語など様々ありますが、全部覚える必要はなく英語でも充分通じるそうです。
 
現在物価はかなり高いようですが、ヨーロッパの中でも特殊な文化を持った興味深い国でもあります。のどかな雰囲気の中で暮らしたい方にはぴったりな国です。
 

ニュージーランド

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私が海外移住先として検討しているニュージーランドは第5位でした。
近年ではワーキングホリデーの渡航先としても大変注目を集めている国です。
 
非常にのどかな国でリラックスした雰囲気が好きな人には特に向いている国だと言われています。
 
また年間約5万人の移民を受け入れるニュージーランドは、比較的日本人が移住しやすい国とも言われています。
 
色々な部門での永住権の申請が可能なのも、日本人が海外移住先として視野に入れやすい理由の1つでは無いでしょうか。
 

台湾

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日本に近いアジアの移住先として有名なのが、台湾です。
 
特に台湾は治安も良く文化的にも日本にかなり近い部分があるため、カルチャーショックや移住先でのストレスを感じることがあまりなく、現地になじみやすいのも日本人に人気な理由です。
 
また、親日国家としても有名で日本語を話せる人が多いのもとても魅力的です。
 

オランダ

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ヨーロッパの中でも特にユニークな国の1つであるのがオランダです。
近年では個人事業主の日本人の移住がだんだんと増加しているようです。
 
またオランダの人気の理由としては、労働許可無く日本人が働ける環境にあるということです。
 

オーストラリア

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オーストラリアはサーフィンの聖地としても有名であり個人的にもとても興味がある国です。
 
オーストラリアは気候が良いほか、日本から大変離れていると言うわけでもなく時差のない英語圏と言うことで多くの日本人に人気があります。
 
永住権の取得は簡単なわけではありませんが、様々な取得方法があるため、やりようによっては永住権を獲得できる可能性は十分にあるようです。
 

カナダ

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カナダは世界の中でも移住やすい国として大変有名です。
ビザがなくてもロッカ月間滞在することができ、2回まで延長することができます。
 
そのため1年半もの間ビザなしで生活することが可能なんです。
また永住権の取得も他の国に比べると比較的簡単で、語学力や就労経験、年齢等のポイント制になっています。
 
国の面積はロシアに続いて2番目に大きいと言われています。
豊かな自然が広がり、のんびりとしたライフスタイルを夢見ている人には特にオススメな土地だと言えるでしょう。
 
もちろん英語ができないと職探しが大変なので英語は必須になってくるかと思いますが、日本人にとってカナダへの移住はさほどハードルが高いわけでもなさそうです。
 
こういったことが日本人に1番選ばれる理由であると考えられます。
 

まとめ

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いかがでしたか?
移住しやすい国の特徴として見えてきたのは、『ビザの取りやすさ』がかなり重要だということ。
 
また、今回のテーマは日本人が海外移住しやすい国ですので、国の特徴と言うよりは主にビザ関係の話がメインとなってしまいました。
海外移住先を検討する中で、ちょっとでも参考になればなと思います。
 
また、インターネットで調べると海外移住先として人気な国ランキングや、住みやすい国ランキングなど様々なランキングがあります。
ですがあくまでそれが自分にとってどうなのかはまた別の話になってきます。
 
ですので、海外移住先を決める際は自分の好みや、自分にとって絶対にゆずれないポイントなどを大まかにイメージして検討するのも1つの手だと思います。